椎名美智
法政大学・文学部・教授
 
題目
チャールズ1世の裁判記録の歴史語用論的分析:スピーチ・アクトに焦点を当てて
 
要旨
「国家の最高権力者が裁判にかけられる場合、裁判長と被告の権力関係はどのように言語に現れるのだろうか?」スピーチ・アクトに焦点を当て、批判的談話分析の方法で分析したケース・スタディの報告を行う。