ジョンヒョンジョン
東北大学・国際文化研究科
 
題目
MRIを用いた言語コミュニケーション研究
 
要旨
言葉は意思疎通のために使われ、その中で習得されることを考えれば社会的側面を考慮した脳機能画像研究が必要であることは言うまでもない. しかし、MRIを用いたこれまでの言語研究では実験上の統制や制限により、文字、単語、文法のような言語の要素の処理に焦点が置かれてきた。本発表では、言語使用やコミュニケーションといったより実際対面会話を実施したMRI研究の成果を紹介し、言語コミュニケーション研究においてMRIの有用性について議論する。